小原聡将選手レースレポート!(タイのレースで2位!)

Posted on 6月 2, 2016 in News, レース

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TJSBA G-SHOCK

JETSKI PRO TOUR 2016 THAILAND

Rd.2 in Prachuap Khiri Khan

 

開催日:5/21・22

開催場所:タイ プラチュアップ・キーリー・カン

参戦クラス: Pro-Am Ski GP

 

1

 

結果:

Moto#1:2位

Moto#2:2位

Moto#3:2位

 総合:2位

 

 4月の全日本選手権は、強風によって安全面が保証できない事から大会中止となり、今回のタイシリーズ第2戦を迎えました。第2戦は前戦と違い、沼から海へと会場が変わりました。ただ、海とは言っても湾の中にコースが作られているため、どんなに強風が吹いても全く荒れないと言う非常に恵まれた水面でした。

 

3

 

   Moto1

 スタートグリッドは抽選の結果アウトコースでのスタートとなりました。1ブイを2位で通過し、合流では3位になり2周目を迎えました。ホームストレートエンドで2位の選手と並びかけ、次のブイを曲がったところで2位の選手を追い抜いて2位へと浮上しました。それからは1位の選手を追いかけ常にプッシュし続けたものの、気づけばチェッカーフラッグを振られ2位でのゴールとなりました。

 

   Moto2

 スタートグリッドはMoto1での1位の選手がインコースを選んだため、逆のアウトコースでのスタートを選びました。アウトコースのホールショットを獲れたものの、合流では2位になり2周目となりました。Moto2でもMoto1と同様なレース展開となり、Moto1以上に集中してミス無く1位を追い続けました。しかし、1度でも抜けるような隙を相手も見せないために1ブイ差よりも詰める事ができず、Moto2も2位でレースを終える事になりました。

 

   Moto3

 翌日に行われたMoto#3は、潮があまりにもひいてしまって一部走行が出来ない場所が出来てしまった為、午後に予定されていたMoto4をキャンセルして潮が満ちた午後からMoto3が行われました。

 今回もスタートはアウトコースを選択し、どうにかアウトコースのホールショットを獲れましたが、やはり合流では2位になってしまいました。どんなにスラロームで追いついてもストレートでのスピード差が大きい為に離されてしまい、かなり詰め寄る形で追いかけ続けましたが最終的に追い抜くことができず2位でのゴールとなりました。

 

4

 

   レースを終えての感想

 第1戦に続いて第2戦も優勝をするつもりでチーム一丸となって臨みましたが、他チームのマシンが前戦よりも更に進化しており、多少の油断が今回の結果を招いてしまったと思っております。7月の第3戦では、今一度帯を締め直す気持ちで優勝を目指していきたいと思っております。

次のレースは6月頭のJJSBA 猪苗代大会を予定しております。昨年A Skiクラスにおいてシリーズチャンピオンを獲得致しましたが、今シーズンはA X-2クラスにエントリーをし、こちらのクラスでもシリーズチャンピオン獲得を目指す所存であります。

今後ともご支援、ご協力のほど宜しくお願い致します。

 

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Team JETRIN & Hero Jet

#141 Toshi “SAMURAI” Ohara